手ぬぐいあれこれ研究室
風呂敷の“意外な使い方”を知れば、暮らしがもっと楽しくなる
風呂敷というと、
「包むもの」
という印象があるかもしれません。
でも実は、暮らしの中には、
風呂敷が活躍する場面がたくさんあります。
かごにかけて。
本を包んで。
食卓に敷いて。

かごにふわりとかけるだけで、生活感をやわらげてくれます。
お気に入りの柄なら、隠しながら"見せる"収納に。

ティッシュボックスを包めば、いつもの日用品も、部屋になじむ景色に。
季節や気分に合わせて、柄を替える楽しみもあります。

読みかけの一冊にまとわせれば、世界にひとつだけのブックカバーに。 ページをめくるたび、選んだ柄がそっと寄り添います。


お弁当を包んで出かけ、食べる時に広げれば、そのままランチョンマットに。 一枚で"包む"と"敷く"を、軽やかに使い分けられます。
使わないときは、小さくたたんでしまっておけるのも、風呂敷のいいところ。 一枚の布だからこそ、決まった使い方はありません。
その日の暮らしに合わせて、自由に楽しめるのも、風呂敷ならではの魅力です。