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手ぬぐいをつかう時。前編:被る・飾る・贈る

#アレンジ,#ギフト,#ファッション

手ぬぐいをつかう時。前編:被る・飾る・贈る

使い込むほどに、手に、暮らしに、しっくりと馴染んでいく手ぬぐい。
一枚あるだけで、日常やファッションに彩りが加わっていく。
そんな手ぬぐいの新しい楽しみ方をご紹介します。


1 被る「一枚のスパイス。」

手ぬぐいを頭にひと巻きしてお気に入りのキャップを被るだけで、コーディネートに遊び心が加わります。帽子の隙間からさりげなく覗く柄が、ファッションのスパイスに。野外イベントや普段のコーディネートにプラスして楽しんで。見た目はもちろん、心地よさも抜群。首元や耳周りまでカバーすれば、暑い季節の紫外線対策もバッチリです。

2 飾る「柔らかなアート。」

手ぬぐいひとつで、部屋の一角がちいさなアートギャラリーに早変わり。古来、神事の場に掛けられていた手ぬぐいは、その記憶が息づいているかのように、壁に一枚掛けると部屋の印象がきりりと引き締まります。額縁は必要ありません。タペストリー棒を使って壁に吊るすだけで、あっという間にぬくもりのあるアートのできあがり。その日の気分や、季節ごとに掛け替えれば、インテリアとしての楽しみが広がります。

3 贈る「ぬくもりを贈る。」

花束をそっと包んでリボンのように結んだり、瓶に斜めにくるりと巻いたり、箱をふんわりと風呂敷包みで包んだり。柔らかな手ぬぐいは花束などの繊細な贈り物にも寄り添い、やさしく包み込みます。さらに、包みを解いた後の手ぬぐいは、捨てられることなく、キッチンや洗面所でふとした瞬間に贈り主の存在を思い出させてくれることでしょう。

後編では「覆う・包む・巻く」をご紹介。手ぬぐいの可能性は、まだまだ続きます。

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