GOOD CHOICEなSTYLE
壁に掛けるだけで、部屋の季節が変わる (手ぬぐいインテリア)
毎日を過ごす場所だからこそ、少しだけ整えたい。大きな家具を替えなくても、部
屋の印象は変わります。
その“最短距離”が、手ぬぐいを飾ること。
JIKAN STYLEの手ぬぐいは、季節や風景、日本の美意識をモチーフにした柄が多
く、布というより「絵」のように楽しめます。だからこそ、飾り方はシンプルがい
ちばん。
- タペストリー棒で壁に掛ける
- 額装せず、クリップで留めてラフに見せる
- 余白をたっぷり残して、柄を“呼吸”させる


春の桜、初夏の青紅葉。夏の金魚や波。秋の月と草花。季節ごとに掛け替えると、
暮らしの中に小さな四季が生まれます。
壁だけじゃありません。かごの目隠し、棚の敷き布、ティッシュカバー代わり。布
の色と柄を一点だけ置くと、空間に不思議と統一感が出ます。
木・ガラス・陶器など自然素材と合わせると、手ぬぐいの柔らかい風合いがよく映える。
たくさん飾らない。一枚を静かに飾る。
その“引き算”が、和モダンな空気感をつくってくれます。